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このページは、オマケページです。
本作『ウミネコロンRPG UTAU世界の侵略者』が1年半の歳月をかけて完成するまでに生まれた、開発段階での情報やボツネタ、ボツ画像などを公開するページです。

完全ネタバレのため、クリア後の閲覧を推奨いたします。
閲覧は自己責任でお願い致します。


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こうかいしませんね?
 

























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  • 開発メモ・ボツネタ集
    • 開発メモ

      ※メモをそのまま抜き出してコピペしているため、大変読みにくいです。申し訳ございません。
      ◆ゲームタイトル案!!UTAURPGは区別がつかないのでダメ!!
      ウミネコロンRPG
      ウミネコロンRPG ~女神の涙~
      ウミネコロンRPG ~異世界からの侵略者~
      ウミネコロンRPG ~異空から来たる涅槃~
      ウミネコロンRPG ~日蝕~
      ウミネコロンRPG ~神威、来たる~
      ウミネコロンRPG ~病める蝕み~
      ウミネコロンRPG ~謡う世界の守り神~
      ウミネコロンRPG ~光のハーモニー~
      ウミネコロンRPG ~謡う世界の不協和音(インヴェーダー)~
      うたう世界の救世主
      うたう世界の審判者(ジャッジメント)
      うたう世界のなかまたち(シンフォニー)
      うたう世界(アルカディア)の不協和音(インヴェーダー)
      ウミネコロンRPG ~UTAU世界の危機を救え!~
      ウミネコロンRPG ~UTAU世界の守り神~
      ウミネコロンRPG ~UTAU世界の侵略者~
       (↑UTAUの中に犯人(侵略者)がいるの?)
      ウミネコロンRPG ~UTAU世界への侵略者~
       (↑UTAU世界に侵略してきた人がいるって!やばくね!?感)
      ウミネコロンRPG ~破滅へのカルテット~
      ウミネコロンRPG ~UTAU世界の不協和音(インヴェーダー)~
      ウミネコロンRPG ~UTAU世界の侵略者(インヴェーダー)~ ←決定!
      ◆全体的なシナリオの展開案★A案
      voiceフォルダはひとつの大きな街になっている。
      音源たちは一人一人(g変音源さんや仲のいい音源さんとは相部屋だったり)部屋が与えられているんだけど、ある日ドアが開かなくなった!ついでに声もうまく出せない!?
      脱出ゲームみたいな感じに手掛かりを探して外へ出ると、いつもと違う文字だけの世界が広がっていた!
      出られたメンバーで文字の世界を探索、部屋の鍵をゲットして出られないメンバーのドアも開けて次のステージへ。
      パソコンがウイルスに感染したのかと推測させる展開にしつつ、結局はウイルスバスターが暴走していたことがわかった。友達になりたかったでもいいし、喋っても気づいてくれなくてみんなの声を奪って借りてたでもいいし(なんか今いいこと言った気がする)、ただみんなを守ろうと頑張っていただけなのに悪い方向に働いちゃった、でもいいと思う。

      ★B案
      パソコン内のUTAU周辺の世界がおかしくなって、ウィルスのせいだと思ってパソコン内の冒険に出かける。
      文字データの世界、画像データの世界、音声データの世界、ゴミ箱の世界など冒険する。
      最終的にはボスは誤作動したウィルスバスターと判明。

      ★C案
      UTAUのデータが間違ってマスターの作ってたRPGのデータの中に入っちゃうストーリー。ラスボスは実はウイルスバスターと。マスター(操作主)が導いてやりながら物語を終わらせないと出られないのにウイルスバスターちゃんが意図せず邪魔してる。しかもウイルスやUTAUたちの介入によってマスターの作った内容とはまったく違う方向に動き出すゲームのストーリー。
      UTAUフォルダは大きな街になっていてそこに何人かUTAUがいる。ダンジョンは文章とか画像フォルダが上書きされていてそういう感じになっている。行き来するにはイベントをこなさないといけない。


      ★D案
      世界観はAと似てて、何個かの世界が行き来可能な状況で皆仲良く暮らしてたのに、いきなりバラバラになっちゃった。あと声は出るんだけど皆歌えなくなる(音痴になるetc)。プレイヤーキャラたちは中ボス敵がドロップする「歌のかけら(的なネーミングのもの)」をつかって皆を助けに旅にでる。
      発端はシステムの老朽化によりウイルスバスター的なものがウイルスに対応できなくなったから。ラスボス前ににバスターちゃんがプレイヤーキャラたちを助けるために力を使い果たして消えちゃうと私的に燃えます。
      ◆登場予定UTAU重音テト、波音リツ、デフォ子、雪歌ユフ、健音テイ、櫻歌ミコ、
      共音ザク、共音ミト、壮音スワ、鬱多シノ、佐村トミ、何音イロ、何音シキ、
      比音チキ、kou、 楓歌コト、翔歌トリ、玖歌チョウ、玖歌バン 、なないろニジ、インディゴ音ペン、見桜速雄、 赤羽カラス
      ◆バスターの取扱について(エンディングパターン決め)・バスターはいい子だった?
       ├いい子だったけど、勘違いだった? →ラストでは和解する
       │└「UTAU全員が悪だ」とバスターが認識する(=勘違い)
       │ └説得は難しそうなので、「誤解だと証明できる理由」を示す必要がある
       |  (=感染を解く必要がある=ウイルス本体とは戦わない)
       │  └バスター本人をアップデートさせる必要がある⇒UTAU全員が悪だと思わなくなる
           |(=悪い状態から回復!)
       |   |<おわり!>
       │   └【+三成案(上記の案に追加)】親玉は別に存在して、その親玉を倒す必要がでてくる
       |    (バスターに引っ付いたウイルスに意思はないが、親玉には意思がある)。
       |    <おわり!>
       └いい子だったんだけど悪くさせられた?(=悪者の存在、悪者に意思や目的があり擬人化している)
        └「UTAU全員が悪だ」とバスターが認識する
         └バスター本人は間違いだと思っていたが、悪者のせいで操られて行動をじわじわ制限されていく
          |(=ウミネコロン、ヘルプミー!)
          └ウミネコロンに助けを求めるが、ウミネコロンが到着した時には既に完全に乗っ取られている
           |(=説得ができない)
           └悪者本体を倒すことで、バスターは正気に戻る⇒<おわり!>

      ×バスターは悪い子だった?(根っこからの悪人)
       <廃案の理由>
        ・ストーリーが薄くなるから
        ・何故ウイルスバスターなのにバスターが悪人になったかが分からないから
        ・感動エンド路線がなくなるから
      ◆「亡霊」の詳細設定・ダンジョン4は、エターなった動画ファイル=誰も手をつけなくなった廃墟=事実上の墓場
      ・見捨てられてもマスターの帰り、再び歌わされて完成されるのを待っていた
      ・4人で合唱した「歌」としてずっと4人ぼっちですごしていた
      ・ウイルスに狙われて、動画ファイルごとウイルスにかけられる。
       精神的に弱った4人はマスターの帰りと勘違いしてウイルスを受け入れてしまう。
      ・ウイルスに巣食われて本拠地とされてしまったmp4ファイル。
       ウイルスはここからバスターへの攻撃を開始、
       バスターをも閉じ込め、自らの居城として墓場に君臨した…。
      ・ウタウンを狙った理由は、mp4から最も近いファイルだったから。
      ・憐れな4人はウイルスの影響によりバグってダーク化。
      ・ウイルスへの怒りを変えて、バスターを道連れにするために侵食する手伝いをする。
      ・後々やってきたウミネコロンそのものに倒され、消滅?成仏?する…。
      ・クリア後にはダンジョン4に亡霊として徘徊。
       ひとつひとつことの経緯を話しながら去って、頂上で決戦。
      ※亡霊は唱歌スキルを使わない。自分をこんな目に遭わせた歌を憎んでる。

      ボツネタ

      ◆ボツ用語案・用語をよりデジタル風な表現する案もあった。
      ・ステータス=スペック?
       HP=バッテリー?ファイルポイント?フォルダポイント?
       MP=メロディポイント?ミュージックポイント?
      ◆そのほかボツ要素★『五線譜の川.wav』
       ・『五線譜の川.wav』でのハスボートを乗り継いで、最後のハスに乗った瞬間にハスが流され、
        滝つぼに落ちるシナリオがあった。
       ・滝つぼに落ちた後は、陸地についた式音うい・忍音クノと、
        そのまま海に出てしまった海音コウ・夏音シキの2組で別々に『パルスパレス.mp3』目指し、
        そこで合流する予定だった。
      ★ヴィルスバスターとヴィルスの名前
       ・大人の事情につき、“ウイルス”は“ヴィルス”に変更。
      ★ボツアイテム
       ・エンカウントを下げるアイテム。
       ・ワープスターフの使用回数無制限アイテム。
      ★秘密基地改築
       ・サブイベントをクリアすることで、秘密基地をリフォームすることができた。
        ボロの家から、一般的な家、豪邸へ、2段階の改良ができた。
      ★ミニゲームのパロディ要素
       ・クリア後の『作者の家.exe』ではミニゲームが行えるが、本来はパロディのショートストーリーがあった。
        また中身もよりバトル寄り。
       ・ミニゲーム1:某名探偵パロ。決められたターン数で倒す→爆弾が爆発しない内に止めるタイムアタック。
        ミニゲーム2:某配管工パロ。ういが抜けるため3人パーティで且つ装備を限定される。
        ミニゲーム3:某セーラー戦士パロ。指定されたスキルのみを使って戦え!
        ミニゲーム4:某忍殺パロ。1人で戦って次の人へバトンタッチ。
      ★サブイベント『女神の島』
       ・クリア後に、海音コウの家の左側にあった桟橋から、船に乗って南の島に行ける予定だった。
        なお船の船頭は海汰が担当する。
       ・島では簡単なミニゲームがある予定だった。グラフィックは水着。
        全てのミニゲームをクリアすると水着スチルが見れる予定だった。
      ★クリア後隠しダンジョン
       ・クリア後に、鬼畜難易度のダンジョンがある予定だった。
       ・エンカウントが下げられない、戦闘中に蘇生ができない、といった特殊ルールがあった。
ウディタ版マップ集 
  • ボツボイス集
    • ◆ボツボイス集・バトル中に攻撃や回復したり、ダメージを受けると、ボイスを流す予定もあった。
       (中の人による録音も案としては出たが)HANASUでボイスを作成。
       
      ★海音コウバトルボイス
        ・バトルボイスまとめ(海音コウ)
         1つ目:「いてっ!」
         2つ目:「はあっ!」
         3つ目:「うおおおお~!」
         4つ目:「あっ、ごめん」
        ・「カモメさん、突撃~!!」(必殺技時に使用)
       
      ★式音ういバトルボイス
        ・バトルボイスまとめ(式音うい)
         1つ目:「うわっ!」
         2つ目:「はっ!」
         3つ目:「まだ…いける!」
         4つ目:「大丈夫?」
       
      ★夏音シキバトルボイス
        ・バトルボイスまとめ(夏音シキ)
         1つ目:「いたっ!」
         2つ目:「はっ!」
         3つ目:「回復します」
         4つ目:「大丈夫?」(空耳が「大ジャンプ」に聞こえることで全作者の定評がある)
        ・「えーーいっ!」
        ・「回復します」(改良版)
      ※なお製品版ではウミネコロンが使用する唱歌攻撃と唱歌回復のみそれぞれのボイスが付いた。
       (唱歌攻撃:「♪わ~」)
       (唱歌回復:「♪ららららら~」)
     
  • カレーコンベアができるまで
    • ◆カレーコンベア製作秘話・忍音クノの自宅の地下にある「忍音クノ超絶究極秘密ワンダフル黄金カレー研究所」のカレーコンベアは、完成までかなりの(ツクールの歩行アニメなどの関係で上手く流れて見える表現に改良する)時間がかかっている。
      ・ここではカレーコンベアアニメの試作と、完成までを動画で公開します。
       ※スマートフォンで手動で録っているためガタガタしています。ご了承下さい。

       
       第1段階:コンベアだけ動いてしまっており、カレーが動いていない。
       
       
       第2段階:カレーが半分に切れながら上下に反復横飛びしている。
       
       
       第3段階:カレーが瞬時に消えながら上下に反復横飛びしている。
       
       
       第4段階:カレーが上下にズレているだけ。
       
       
       第5段階:キャラチップ画像の作り方がイマイチわからないため、試しに色をつけてテスト。
            だが予想以上にシュールな結果に。正体不明。恐怖の虹色カレー襲来。
       
       
       第6段階:流れるカレーが1つだけになりわかりやすくなった。
            が、量産体制という感じが薄れる結果に。そして相変わらずの反復横飛び。
       
       
       第7段階:ついに単品で最初から最後まで流れるようになった。反復横とびを諦めたようだ。
       
       そして製品版に至る。というわけです。
       ※見ているだけでシュールで全作者の笑いが止まらなくなったために公開しました。